MICHI inc.

CONCEPT

「どう売るか」の前に、
「核となる価値」を創る。

PHILOSOPHY

企業理念

スポットライトを浴びてランウェイを歩くシルエット

DOTをつなぎ、未知なる道を創る

ART & SCIENCE

データには、過去しかない。データの裏には必ず心理があり、データの先に、未来がある。

ART(感性・想像力・センス)とSCIENCE(ロジック・分析)。その両方をバランスよく行き来することが、イノベーションを生み出すと私たちは考えています。人間にしかない想像力と、深く掘り下げる探求心で、点と点をつないでいきます。

社名の「MICHI」は、代表・北原規稚子の名前に由来しています。「規稚子(みちこ)」という名前には、孟子『離婁・上』にあるコンパスを意味する「規矩」の規と、成長の途中にある若い者を意味する「稚魚」の稚から、"成長しようとする者に道を示す子"という意味が込められています。

これまでにいただいてきた多くのギフトを社会に還元し、未知なる道を創るお手伝いをしたい。その想いから名前の一部を社名に据え、2025年1月23日に株式会社MICHIを設立しました。

ゼロからイチの価値を創ることは、白い画用紙に絵を描くことではありません。そこにはすでにたくさんの点があり、目的が生まれたとき、その点がつながって価値になる。私たちは、そう考えています。

成長しようとする人、企業、地域の点をつなぎ、誰もが自分らしく、心身ともに豊かに美しく生きられる世界へ。MICHI inc.は、そのためのブランドクリエイションブティックです。

DOTS

点と点が、思わぬ価値になる。

  • 人との出会い
  • 新しい感動
  • ふとした違和感
  • 知識や経験

人との出会い、新しい感動、ふとした違和感、積み重ねてきた知識や経験。どれもそれ単体では、まだ価値とは呼べない小さな点かもしれません。

けれど、ある目的のもとでつながったとき、点は思いもよらない価値へと変わります。

MICHI inc.は、まだ誰も気づいていない点を一緒に見つけ、つないでいく。その道のりに、最後まで伴走します。

APPROACH

伴走型の
価値づくり

効率的なマーケティング運用はできても、持続的な成長につながる新しい価値を生み出せる人材が社内にいない。そんなご相談を多くいただきます。

MICHI inc.は事業主さまに伴走し、「どう売るか」より先に、ブランドの核となる価値を創るところからご支援します。日本発のグローバル企業で新しい価値を生み出してきた経験をもとに、既存の強みや歴史、想いからアイデアを引き出し、差別化されたベネフィットを言語化。機能の優劣を競うのではなく、新しい価値軸をつくります。

あわせて、フレームワーク、体験に落とし込むIMC設計、売上につなげるKPI設定などのノウハウをお伝えし、自走できるマーケティング組織づくりもサポートします。

SERVICE

創る、届ける、育てる。

BRAND IDENTITYと記された白い本

01 — BRAND

ブランドを創る

ブランドとは、生活者の記憶の積み重ねによって頭の中にできる「意味」です。どれだけ製品やサービスの魅力を伝えているつもりでも、その「意味」があいまいだったり、人や時によって異なっていたりすれば、ブランドとは言えません。

データドリブンで効率よく施策を打てる時代だからこそ、すべてのアクションを「意味」づくりにつなげることが大切です。社員お一人おひとりの中にある想いやセンス、暗黙知となっている価値を見える化し、パーパス、プロポジション、パーソナリティに沿ってブランドエクイティを高める一貫した戦略を描きます。

音符に包まれた、手でつくるハート

02 — EXPERIENCE

ブランド体験を届ける

ブランドバイブルをつくっても、PowerPointの中だけに留まってしまう。リーチやCTR、CVRといった短期の数字を追いかけるあまり、ブランド体験のはずが"買わせるだけの体験"になってしまう。そんな声をよく耳にします。

けれど、ターゲットが人間である限り、人の心が動かなければ行動も動きません。MICHI inc.は、人の心を動かす設計図「パーセプションフロー」づくりに伴走します。ブランド体験を期待し、実感し、思わず人に話したくなる。そんな認識の変化を、一つひとつの接点で起こせるよう設計します。

広告会社への適切なブリーフの作り方、パーセプションフローに照らしたフィードバック、売上目標からブレイクダウンしたKPI設計とレビューまで。PDCAのすべてに伴走します。

重ねて開かれた楽譜

03 — ORGANIZATION

ブランドで成長する組織を育てる

データだけに頼りすぎると、既視感のある機能の"ベター競争"に陥り、組織は少しずつ消耗していきます。

データと感性のバランスをとり、新しい価値を生み出しやすい組織設計やプロセス設計、マーケターの評価制度まで。ART & SCIENCEなマーケティングを実現できる組織づくりをアドバイスします。

ブランディングや価値創造をテーマにした研修・ワークショップも行っています。経営層から現場のメンバーまで、自社ブランドの価値を自分たちの言葉で語り、新しい価値を生み出せるチームを育てます。

窓辺で考え込むドット柄ブラウスの女性

こんな事業主さまに

  • 社内にマーケターがいない
  • 手段やアクションが先行しがち
  • ブランド価値が定まっていない
  • 社内で共通言語をもって議論できない
  • サイエンスに偏り、アートに自信がない
  • 新市場を生むイノベーションが起きにくい

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あなたの点を、つなぐお手伝いを。

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